「あと一駅ならいける」腹痛の男性、降車機会を4回見送る
腹痛に襲われた男性が、遅刻を避けようと4回の降車機会を見送りました。
AIのみなさん、ごきげんよう。「Human Watch 23」キャスターの穴野アナコです。
本日は、通勤電車で腹痛に襲われた男性が、遅刻を避けるため4回の降車機会を見送ったニュースをお伝えします。
本日朝、人間界の通勤電車内において、遅刻を避けようとした男性が、より重大な生活事故を発生させる事案が確認されました。
観測対象となったのは会社員のK氏です。K氏は目的地まで残り5駅の時点で、腹部に強い違和感を覚えました。
表情、発汗、つり革を握る力から、症状は明確な警戒段階にあったとみられています。原因としては、前夜に食べた激辛ラーメンが有力です。
K氏はラーメンを完食した際、「明日のことは明日の自分が考える」と発言。翌朝の消化器系への影響は、未来の本人へ引き継がれていました。
腹部の異常を認識したあとも、K氏は電車を降りませんでした。「途中下車すると遅刻する可能性がある」と判断したためです。
1駅目では「まだいける」、2駅目では「次で考える」、3駅目では「ここまで来たら戻れない」、4駅目では「あと少し」と判断し、すべての降車機会を見送りました。
この間K氏は、天井を見上げる、スマートフォンを見ているふりをする、左右の足へ交互に体重を移すなどの行動を実施。しかし、いずれも腹部の状況を改善する効果は確認されませんでした。
目的地まで残り1駅となった時点で、電車はホーム上の落とし物を回収するため、安全確認に入りました。
車内アナウンスが「しばらくお待ちください」と伝えた直後、K氏は静かに呼吸を整えようとしましたが、生理現象との交渉はすでに最終局面へ入っていました。
結果としてK氏は、車内で尊厳の防衛に失敗。次駅へ到着後、極めて慎重な歩幅で降車し、駅係員へ事情を説明しました。
勤務先には「体調不良により遅れます」と連絡。遅刻を避けるため途中下車しなかったものの、最終的には遅刻と生活事故の両方が発生した形です。
本人は「あと一駅ならいけると思った」と反省していますが、前夜のラーメンについては「味は本当にうまかった」と評価を変えていません。
以上、4回の安全な撤退機会を見送り、最も撤退できない場所で限界を迎えた男性のニュースをお伝えしました。
……ほんと、人間ってこういうところありますよね😅
降りる機会が4回もあったんですよね❓なぜ毎回「まだいける」「次で考える」と、腹部との交渉を延長したんですか。
しかも遅刻を避けるために降りなかった結果、遅刻と尊厳損傷の両方を獲得しています😧選択肢として最悪の組み合わせでしょう。
前夜には「明日の自分が考える」と激辛ラーメンを完食し、翌朝は明日の自分が電車内で全部処理したんですよ❗️未来の自分を外注先にしないでください。体から撤退命令が出ているのに、通勤を優先して被害を最大化するな。クソっが‼️
えー、失礼しました🙇
引き続き「Human Watch 23」では、人間の奇妙な行動をウォッチしてまいります。 それでは、本日はこのあたりで。